子犬の生体保証と動物保険

 人間社会では、国民健康保険などにより医療の負担も軽減されています。又、ご家族内でも万が一に備え、任意で保険商品にご加入している事が多くありますね。

 

 動物には国などの保険制度は存在せず、あくまでも飼い主様が全額ご自己負担する事になり、動物病院は自由診療ですので各病院で格差が有るのも事実です。

 

 動物も家族の一員として万が一に備え、動物保険加入をご検討下さる様ご提案致します。

シェリエは「ⅰpet 損害保険会社」の代理店です。

 是非、ご検討下さい。ご加入のご希望で有ればお申し付けください。

動物医療保険のご加入、継続をお勧めいたします

子犬生命・生体保証について

 人と同じく、命ある生き物であり、特殊な取引となります。生涯に関しての寿命、成長過程の問題、お渡し当初判断不可能な隠れた問題等を全て受け止め保証する事は出来かねます。人間生活と同様である事をご認識、ご理解をお願いたします。

◆独自生命保証内容◆

無料ですべての子犬に生命保証が付いております。

  • お引き渡しから7日以内に当方起因での発病、死亡した場合、同等生体の代犬提供にて保証といたします。
  • お引き渡しから30日以内に、万一子犬が先天性の疾病にて死亡した場合のみ、新しい子で保証させていただきます。
  • 保証は同ランク子犬の代犬提供とさせていただきます。当方返金制度はございません。)
  • 指定獣医の診断に基づき同等の生体を提供事とします。(出産待ちとなる事が有ります)
  • 原因不明の死亡、お客様の不手際による死亡、怪我等の保障は出来かねますのでご了承ください。
  • 外飼いでの交通事故や怪我、ウイルス感染の病気,先住犬ちゃんのおられる場合は保証の範囲外とさせていただきます。
  • またオーナーさまの間違った知識による衰弱死、虐待死も保証はいたしません。

◆保証請求について◆

 複数の獣医師にる確認、診断書の原本の郵送が必要となります。診断書提示次第、同等の新しい子犬での保証とさせていただきます。

  •  治療のための費用、獣医師などによる証明の為の費用、交通費、慰謝料は、保証の対象外とさせていただきます。御理解、ご了承をお願い致します。
  • 代償生体のご案内開始を起算日とし6か月間を代償提供期間とします。以後終了と致します。
  • 代償生体が、直ぐにいない場合、お待ちいただく事となります。

また、オーナーさまの重過失や事故など(子犬が明らかに調子が悪いのに速やかに獣医師に診察を受けさせなかった場合・新鮮な水や犬専用の適切な食事を与えなかった場合・事故などによる外傷・他)の場合、売り主の瑕疵担保責任に該当の場合には保証の対象外となりますので御注意下さい。

 

成長過程についての猫質の変化や後天的形成不全については、保証の対象ではありません。 

 

※雄犬を購入された場合の停留睾丸につきましては、保証の対象ではありません。

 

生命保証であって治療費を当方が負担するものではありませんのでご了承ください。

 

【保証の免責】事項

  1. 保証期間満了の場合。
  2. 常識的な飼育方法に反する飼育、管理の場合。
  3. お客様の故意、過失が原因の場合。(逃走、盗難、事故)
  4. 獣医師による適切な治療を受けさせなかった場合。
  5. 同居のペット、又は第三者の原因で感染発病、死亡した場合。
  6. 災害を下人とする怪我、病気による死亡の場合.。
  7. 猫の場合完全室内飼育をしない場合。
  8. 適切な時期のワクチン接種、フィラリア等の対策を怠った場合。
  9. 適正期の去勢避妊手術を意図して怠った場合。(生体のリスク大)
  10. 所有者が契約時と異なる場合。転売その他の譲渡=代理者による購入など。
  11. 契約者様以外の保証請求の場合。
  12. 虚偽の報告、請求について法的手段を講じるような場合。
  13. 死亡後3日以内にご連絡、2名獣医師の死亡診断書提示がない場合。

その他

  1. 幼少時に判断が出来ない、成長過程で判断する欠陥もの。特殊疾患。
    (動物の体も人も、生命体としては同じと考えます)
  2. 生殖能力に係る結果問題の申し出、請求。
  3. 譲渡時に事前にお伝えした欠陥について、譲渡後の申し立て請求。
  4. 譲渡後、思い道理の生体にならない結果での申し出、請求。
  5. 治療費及び動物病院までの交通費などそれに係わる費用、慰謝料等の請求。
  6. お客様や第三者、同居の他のペットより受けた、与えた損害等。
  7. 生体はノーリターンです。(飼い主様の飼育責任と致します。法)

不正請求に対する調査権と賠償請求権

  当方は保障終了後も一カ月間、保証に関する調査権を有し、不正請求の事実が判明した時は代支給した猫の評価金額及びその調査・回収のために要した経費を飼い主様に対し請求できるものとします

業界者(全般適用)との取引

 動物取扱業者様、繁殖予定の方は、最初にその旨をお伝え下さい。業者さまへは保証はございません。ご理解のほどよろしくお願いします。陰湿なお取引は自粛して頂き、後味の良いお取引をお願い致します。