生体のお引渡しについて

 お引渡しの予定日はあくまでもアクシデント等が無く生活できた場合で、アクシデントが起きない様、日々努力を惜しまず生体管理しています。

生き物という特殊な取引

 取引対象は生き物です、絶対は御座居ません。努力の結果として実を結ばない事もあるかも知れません。

 

 生後間もない生体(犬猫)特に猫は大変デリケートな動物です。ほんのわずかな事、ちょっとの瞬間でも体調を崩す子猫も少なく有りません。どの様なトラブルが起こるか予想がつかないのも事実です。

 

 お引渡しまでの成長過程、飼育過程において一過性の体調不良の時はお引渡しの延期となります。その時はご理解ください。

 

 お引渡しが出来ないと判断された場合、ご入金頂いた預かり金は全額返金いたします。(当方、又は獣医師の判断)

  万が一この様な結果になった時、ご予約者様には、申し訳なく思います。本書にて先にお詫び申し上げます。生き物という特殊な取引きです、ご理解をお願い致します。

 

  • 元気に育ち、新しいご家族様に、喜び、感動、癒し、を与えてくれる様な結果を願っています。また、提供している心積もりです。

生体の生活プログラム

  • 駆虫プログラムを行います。
  • 初回(56日齢)ワクチン接種をし、最短、約7日後のお引渡し予定とします。
    ワクチン接種前後に、体調の変化を表す子が居ます。
    この時は接種の延期、又はお引渡しの延期となります。(ワクチン接種、別途5000円×回数)
  • 動物病院にて簡易健康診断を受けます。
  • 簡易健康診断書を必要の場合=別途5000円

(ワクチン接種済みの時)

  • ワクチン接種が7日以前に済んでいる猫ちゃんのお渡しは、猫ちゃんの状態にもよりますが事前に購入予約成立をして下さい。
  • お引渡しの日程等を相談し決め、動物病院にて簡易健康診断を受けてからのお引渡しとなります。
  • 二回目ワクチン予定日が真近にある時、ご相談と致します。

ワクチン未接種の時

  • ワクチン未接種の場合、お引渡しの予定日などをお知らせしますがワクチン接種時、猫ちゃんの体調によっては接種を見送り、又は接種後、体調を崩す場合もあります。
  • その時、お渡しが延期となります。生き物相手ですのでご承知の上ご理解をお願いします。お渡し前には動物病院にて簡易健康診断を受けてからのお渡しと致します。